昨シーズンからライトヒラマサベイトタックルについて取り組んでみています。

今回はリールについて考えてみます。

ライトヒラマサは10k以下のヒラマサを想定しています。

ヒラマサの大きさが10kg以下の場合

必要なドラグ力は最低でも8kgは必要か?
もちろんこれは指ドラグも含めての対応になるかと思われる。

このドラグ力だけで考えると

WM50か60だと充分対応可能



モデルチェンジしたビッグシューターコンパクトもドラグ10kgを叩きだしている


そして愛してやまない
カルカッタコンクエスト300

こちらは残念ながらドラグ力は7kg


指ドラグでカバーする感じですね。

ただ強い力がかかった時のボディ剛性の高さは抜群!巻きごこちも最高です。

続いてグラップラー300だ。
シマノでお腹いっぱいになるよね?

ただ理由は単純良いものがいっぱいなんです。


ドラグ力、糸巻き量ともに抜群です。
ただし、標準装備がシングルハンドルなのが…。

そして私が先日注目しているリールの

2019 more than PE TW

こちらのドラグ力は6kg


ATDドラグシステムだがヒラマサの走りに効くのか…。

不安なところがある。

エクスセンスDCはドラグ力が足らず除外。

ここで大きく候補リールが絞られてしまう。

ここでアンタレスDCMDはどうか考えてみる。

ドラグ力は6kg…。

苦しいか。ただしスプール径が大きい!
4号が100m巻ける。ここの点は大きい。

なんといっても飛距離は多分こいつがずば抜けていると思われる。

次に出てくるリールの名前は間違いなく

エクスセンスAIかアンタレスAIになると思われる。DCは車のブレーキシステムに近い。アンチロックブレーキシステムだ。
これは突き詰めれば、最適なブレーキシステムをAI化することが可能なはず。

間違いなく近くベイトリールはバックラッシュゼロは当たり前、キャスコンなんてとっぱらった全てのブレーキはAI任せになり飛距離はフルスイングで120m超えは余裕になると思われる。

という脱線妄想は置いておきます。

次にライトヒラマサタックルリール考察で欠かせないのが飛距離だ!

No.1はアンタレスDCMDは間違いない。

次はmore than PE TWか。

次いでカルコンとビッグシューターと続いていく感じか。

ただライトヒラマサを狙う上で使うルアーは

ジグだと60g〜100g。

プラグも30g〜70gくらいを使う。

これらの特徴はある程度重量があるため大差がでずにどのリールでもかなりの飛距離が出せる。

この前のカルカッタコンクエスト300は余裕で80gジクが100mカッ飛んでいった!

飛距離の差は青物では大きなアドバンテージになるが100m先でかけた後に走られた時を想定する必要がある。

飛距離を叩きだすアンタレスやモアザンの糸巻き量が若干厳しい。

カルカッタやビッグシューターは2号200mは余裕だ!

これは頼もしい。

長々と話してきたがそろそろ結果を出したい。

私が選ぶライトヒラマサタックルリール順位!
2019年1月現在

同率1位


これは完全にバランス重視の結果です。

まず間違いなく対応可能な上に安心できるリールだ。
磯ではベイトリールにとってはなかなか厳しい条件の方が多い。

足場の悪さ、風の影響などなかなか厳しいがタックルにはある程度応用力が求められる。

それをカバーできるのがこれだ。

グラップラー300もハンドルとブレーキシステムをいじればここに食い込んでくる。

が今回はこちらの方が最上位に入った!

皆さまの中にもベイトタックルでヒラマサを狙っている方もおられると思いますが、どのリールが良かったですか?

今年も色々考えていきたいと思います!


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