たまたまですがうまくいった方法ですが、私のカヤックの保管方法をお伝えします。

カーポートでの保管のすすめ
カヤックを雨ざらしや日光に直接あたる場所に保管しておくことは、いかに耐久力のあるカヤックでも劣化することは免れません。

やはり雨や日光を防げるところでの保管をオススメします。

そこでカーポートです。

車の保管同様、カヤックもカーポートで保管できれば長持ちすることは間違いありません。

さらにメンテナンスや艤装する際にも雨や日差しを避けて快適にいつでもメンテナンスできます。

カーポートにどうやって保管すればいいのか?

カヤック吊り下げシステム
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忍カヤックの重量は23kg

全長は3.5m
高さは湾曲しているが約35cm

これをMDF2×4の木材一本で吊ってます。

アルミ性のカーポートの形は一般的に波状の屋根が使われています。

その波の間に2×4木材がちょうど入ります。

このカーポートは2本の梁があり、その間隔は3m20cm。

その長さの木材は、ホームセンターですぐに購入できます。

そして肝心なものがこれ

これが要です。

ただ注意が必要です。
今のところうまくいっていますが、耐久力には少し不安があります。

ロープの強度と金具の強度です。
このうち金具の強度には少し不安があります。

その金具がダメになったらホームセンターにあるもので代用しようと思います。

吊り下げ保管のメリット
この保管の最大のメリットは、
車に積む時が本当に簡単

もともと吊り下げているため積む時は、下ろすだけ。
さらに車からの保管も少し持ち上げるだけ。

本当に早いしラクラクです。

そしてさらに
メンテナンスが非常にラク

カヤックを洗う時は宙吊りにして下からシャワーを浴びせるだけ。
下からというのが狙いです。

宙吊りなのですぐ乾きます。

上げ下ろしできるというのは本当にメリットでした。

保管はアルミの梁に直接吊る
最終的に保管する際はカーポートのアルミの梁にします。

少しでもカヤック吊り下げシステムに負担をかけないようにするためと台風でも保管可能にするためです。

方法はこちら
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梁に直接チェーンをかけてカヤックの持ち手とつなぎます。

この画像ではゴムも使用してますが、今は金具とチェーンのみで吊っています。

さらに鍵もかけることも可能です。

梁に直接吊ることで安定感が倍増です。

私の車(セレナ)はキャリアまでの高さが190cm

梁の一番したで2m40cm

カヤックの高さが35cm

ギリギリ5cmくらいの隙間ができます。

IMG_3329

これが軽などもう少し車高が低い車ならばもう少し余裕ができると思います。

カーポート保管方法難しくないので是非試してみてください!




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釣り具はやはり余剰金で揃えるのがイイ!


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