いきなり保険の話になり固い話。
保険と聞くと釣り中のケガや事故、あるいはロッドやリールの盗難、破損を思い浮かべるかもしれません。

但し、今回お話しする保険はそう言った自分のための保険とはちょっと違います。

個人賠償責任保険
  • 個人賠償責任保険とは?
万が一自分がした行為によって誰かにケガをさせたり、誰かのものを壊してしまった場合にその治療費や修理費を支払う場合に使う保険です。

釣りで考えた場合

ルアーをキャストする時に、人をひっかけてケガをさせてしまった場合に相手の治療費を保険で支払う。

このような時に有効な保険になります。

この保険は調べれば保険大手各社が、提供しており明確な事例も挙げられています。
その中でも私が目を引いたのがこちら

三井住友海上 自由設計コース
こちらは個人賠償責任保険というくくりの中でも自由度が高いものになります。

まず大切なことは保険の掛け金です。

月額140円​​!

月額たったの140円!
たったのこれだけです。

これだけで保障が
三井住友VISAカードポケット保険 自由設計コース
保険金額被保険者示談交渉保険掛金
(月額保険料)
1億円本人
同居の家族
別居の未婚の子
あり140円
2億円150円
3億円160円
【条件】
・掛け金には、入院500円/日 加入費40円を含んでいます。
※注意 保険は入会時点により内容が変更となっている場合があります。その時の保障内容をよく確認しましょう。

ここで注目して欲しいのは、対象となる被保険者です。月額が140円なのに家族まで対象となっています。さらには別居の未婚の子まで。

どういうことかというと釣り以外のことにももちろん使えるということです。

多分ほとんどの子供を持つ親も入っていると思われる自転車保険。これの代わり使えます。

自転車保険に月1000円くらい払われている方も多いはず、その保険は釣りでの事故の保障は入っていません。

釣りのために新たに保険を入らなければならないとなると家族は反対します。但し、子供の自転車保険も兼ねられるとなると一気にその必要性は上がります。さらに月額140円で1億円の保障額。

これはどういうこと?と思われるかと思います。

もともと個人責任賠償保険とはこういう時のためのものです。

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さらに船から落水して死亡してしまったときの死亡保障などの特約もつけられます。

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などなど事例は調べればたくさんでてきます。

釣り以外にも幅広く使える保険であるということならば家族の了解も得やすい上に節約になります。

家族で釣りに行き、子供のキャストミスで誰かを傷つけしまったとしたら、誰かのものを壊してしまったとしたら謝っておしまいにならない状況になった場合、保険に入っておけば安心です。

釣り人はもっと家族思いになれる
保険は本来万が一のためのものです。
車を運転する時に保険に入っていない状況で運転はしません。万が一事故を起こしてしまう可能性があるからです。

釣り人は海や川に行き、落水やケガのリスクがあります。万が一事故に会い、家に帰ることができなかったら…。

家族はただ悲しみに暮れ、残された人には何も残りません。

ライフジャケットは車で言うシートベルトです。

キャッチ&リリースや先行者優先ルールやマナーなどは車でいう交通ルールです。

シートベルトをちゃんとしていても交通ルールを完璧に覚えているからと言って保険に入らず運転をすることはしないのと同様に、

ライフジャケットをしていてもマナーやルールを完璧に遂行していても誰かを傷つけ、あるいは自分の命が危ない状況があります。

自分の帰りを待つ人がいる人には、是非加入しておくことが望ましいと思います!

家族思いのアングラーは、保険加入から。