令和8年5月17日
奥能登、珠洲沖にてモンスターヒラマサを仕留めました❗️

このブログをはじめた目的がベイトタックルでトップでヒラマサを釣るというのが目標でした。

遂にその時がやってきました。
さらにカヤックフィッシングという最高にして最難関の条件付きで…

出撃‼️

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この日は大潮。

朝から鳥がとびまくり、ところどころでボイル音やナブラが出る状況。

潮の速さを確かめるために、コソジグセミロングを落としてみる。
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即反応。

今日はいい日だ。

ナブラを追いかけてキャストしてみる。

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釣れてはいけない奴が釣れた。
即リリース。

そうこの日のナブラはところどころでマグロが出る状況。

ナブラの他にも単発ボイルがシュポ、ジュボと出る。

これはもしかして、相方がトップで出した。
そのルアーサイズは結構大きい。

はじめはシラスナブラだと思っていたけどこれはもしかしてイワシか?もしくはワンチャン飛魚か?

トップのルアーサイズをカーペンターγやらマリアのポッパーを投げてみる。

反応なし。

ここで手にしたのが、ガチペン160 
カラーはグローグロー

これが運命の選択だった気がする。

この選択のこだわりはカラーが肝。
以前スネコン150に出た青物のカラーはホワイトベース。
白っぽいカラーはもしかして絶妙に膨張色のようであり、ベイトサイズが小さくても大きくても輪郭がボヤけて魚が食べたいサイズに見えるのではと思っている。知らんけど🤣

水深はわずかに15m

沈み根の間を激流の潮が通る

魚探はベイトに反応しているのか音が鳴りっぱなし

川のようにヨレが出ているところを目掛けてガチペンをキャスト。

カヤックキャスティングゲームは基本、竿をサビいてルアーを動かすのではなく、リーリングのみで誘う。

早まきして止めるを繰り返す。
この誘いでもしっかり動くのがガチペン❗️
おかっぱりでの操作の動画を見てもあまり参考にならない。

大切なのはリーリングのみで頭が水面にしっかり入り、その後に水の中でよく動くこと。

これがリーリングのみでしっかりできるのがガチペン!そしてめちゃくちゃ飛ぶ👍

ヨレに入れて2投目

バコンと元気よくひったくられる

さっきのフクラギレベルの引きではない。
よく突っ込む。
でもこのロッドのパワーが相手ではなす術なく寄る。

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70cmくらいのヒラマサゲット‼️

普段の自分ならこれで満足。トップで出たしヒラマサだし。大満足。

しばらく辺りを見ているとところどころでボイル音が、中にはボコンっとめちゃくちゃデカい音がすることがある。

ワンチャンまだあるか。

どこに投げる。

ヒラマサは根魚だ」と聞いたことがある。

水深は10m〜20mの激浅ゾーンに偏向グラスから黒い根がところどころにみえる

この点在する根を打つことに

根の上をガチペンが横切るようにキャストすると目視で2匹ほどヒラマサがついてくる‼️

こ、これは あるか

恐る恐るもう一投した時でした

ボコンとデカいスプラッシュの後に伝わるいままでに経験したことのない重量感。
即座にこれはデカい、デカすぎると確信しました。

ここから死闘でした❗️
ファイト解説は次回。

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