何年悩んだだろう。
かれこれ10年近くはこのテーマで色々とやってきた気がする。

先日遂に巨大ヒラマサを釣りあげることができた。

140cm 28.7kgというモンスターだった。

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これまでは5kg以下のヒラマサばかりで10kgを超えるヒラマサとは対峙したことはなかった。

とはいえ釣りあげることができたのはタックルによるアドバンテージがあったからだと思う❗️

今回使用したロッドは

Fishman BRIST HYDRO 8.5XXH

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フィッシュマン ブリスト ハイドロ 8.5XXH
価格:69,080円(税込、送料別) (2026/5/29時点)


文句なしの神ロッドだった!

8feetを超える❗️ロッドの長さ
一般的にカヤックフィッシングは短竿で7feetより短いロッドが多い。理由は取り回しがしにくいから敬遠されがちです。

確かに取り回しがいいのは7feet前後だ。
自分もシーバスキャスティングやサワラキャスティングゲームで使うカヤックキャスティングロッドは、

Fishman CLAWRLA 6.6L + これか
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Fishman BC4 5.10H グリップ延長ロッド
下のロッド↓

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取り回しは十分でキャスティングも良好。
ヒラマサも5kg以下ならばまあまあ対応できる。

ただこれ以上のサイズの魚になるとファイトが途端に厳しくなる。この話は最後に!

キャスティングのアドバンテージ
Fishmanロッドの代名詞は言わずもがな、
圧倒的キャスティングの飛距離だ‼️
もちろんこのロッドはカヤック専用設計ではない。それでも飛ぶ!そして飛ぶ!飛ばせる!

カヤックキャスティングが難しい理由
1.揺れるカヤック。
2.下半身が使えない状態のカヤック。
3.水面が近いので十分なテイクバックがとれない。

この条件はカヤックキャスティングにおいて全てのロッドに課せられる不利な状況。

ではこの8.5XXHはどうか。

全てのFishmanロッドに共通する点ですが、ルアーウエイトを少ないテイクバックでもしっかりと胴に乗せて、そのパワーを無駄なくムチのように先端に伝えて曲がり、曲がったと思ったら射出後にビタッと止まり、バックラッシュの原因の先端のブレを発生させない。

この動きはおかっぱりと同じキャストが決まるということ❗️圧倒的飛距離がカヤックでもできる!

では同じような長さのFishman vendaval 89Mだとどうか?

投げれないこともない。が…

テイクバック時の一番おいしいタメの時に曲がり過ぎて水面を叩く。

カヤックだとレングスだけでもダメなのだ。
テイクバック時のウエイトの乗るタイミングでどんな曲がりをするのかが大切で、さらに飛距離を損なわない。

これを実現したのが

Fishman BRIST HYDRO 8.5XXH

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Fishman BC5 8.7H


の二本だ❗️

これが散々色々投げ倒してきたが、自信をもっておすすめするカヤックベイトキャスティングロッドの最適解だ‼️

是非これまでの取り回し重視の概念を捨て、キャスティング&ファイト重視のスタイルを試して欲しい。世界が変わります👍

次はロッドのファイト編へ続く


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長いカヤックの保管に困ってませんか?

これならばカーポートに吊るせます❗️
雨や風、直射日光からカヤックを守り場所も取りません。