シーバスを初めて釣ったときのことを覚えてますか?
私が人生で初めて釣ったシーバスは、スピニングタックルでした。
シマノのディアルーナ1100M
リールはci4のエクスセンス3000番でした。
約9カ月の坊主は修行でした。
場所はサーフと平行に並んだテトラによじ登り、目の前を稚鮎の群れが入り突然のナブラ状態の中、トライデントの小さいのをナブラに投げてトゥイッチした瞬間にその時は訪れました。
バゴーンという音とともにロッドがギュイーンと曲がり、そこからはただただ大慌てでなんとか初のネットインが出来たときは感動でした。
この感動はサイズじゃないですね。
初心者にしか味わえない感動!
初めて〇〇できた!
初めて〇〇これこそがベイトタックルで再度味わえる感動です。
ベイトタックルで克服しないといけないことは
キャスト
ブレーキ調整
サミング
バッククラッシュ
これが最初の壁になるのではないでしょうか。
スピニングではあんなに簡単にできたのに…。
と最初は思うかもしれません。
ただそれを克服して出来るようになった時、ベイトタックルは快楽そのものに変わります。
ベイトタックルで初めて釣ったシーバスの時の感動は、最初にシーバスを釣った時の感動と全く同じでした。
だからこそおススメしたいこと。
今こそあの感動をもう一度!
ベイトタックルならあの感動が蘇る!
是非挑戦してみてください!


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